か ら 崎 の 松 は 花 よ り 朧 に て
本殿前
句 碑
楼門脇の句碑
近江神宮は天智6年(667)大津京を拓いた天智天皇を祀る。
「漏剋を新しき臺に置く。始めて候時を打つ。」と書記にしるされた
漏剋
の復元模型もある。
芭蕉がはじめて大津に来たのは貞享2年3月(1685)、湖水を眺望しての句。
この句碑は昭和32年に
建立
された。
近江の芭蕉句碑に戻る