山 路 来 て 何 や ら ゆ か し 菫 草
小関天満宮
句 碑
境内と句碑
小関越えは大津と京都山科を結ぶ東海道の裏道である。
芭蕉は貞享2年3月、奈良、京都を経て初めて近江に足を踏み入れた。
その小関越えの道すがらこの句を吟じたとされる。小関天満宮は小関越えの小径をやや入った住宅地の中にある。
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