「 堅 田 十 六 夜 の 弁 」記 碑
浮御堂
記 碑
記碑案内板
「浮御堂」を望む湖岸の緑地に記碑がある。
芭蕉は元禄4年に堅田にて月見をしたが、木曽寺無名庵に帰庵後、「堅田十六夜の弁」を草した。
「堅田十六夜の弁」には、
----- 月は待つほどもなくさし出で、湖上はなやかに照らす。かねて聞く、
仲の秋の望の日、月浮御堂にさし向かふを鏡山といふとかや。-----
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